2021年7月のカードリーディング

7月は心の平和を受けとろう

セルフ・セラピー・カードを使った7月のリーディングをご紹介します。

7月におちいりやすい傾向として

「依存心」「暗いストーリー」「無価値感」が出ました。

7月の幸せの鍵として「清らかさ」「平和」「リーダーシップ」

を引きました。

7月は積極的に平和を受けとり

能動的に自分から人に手を差し伸べる月になりそうです。

7月の1枚目のカードの「依存心」は、ニーズのカード。

「誰かに優しくして欲しい」

「私のことを構って欲しい」などという気持ち。

大人になると、自分の中のニーズを無視したり、

困ったものとして扱いがちですが、

さらに成長して人とパートナーシップを持つためには、

自分のニーズとの折り合いをつけること、

つまり自分を数に入れてあげることが大事なポイントです。

疲れた時には、甘い物が欲しくなるのを許してあげたり、

寂しくなった時には、友達と話したくなったり、

ニーズを持つことに罪悪感を持たなくても良いことを

「清らかさ」のカードが教えてくれます。

「清らかさ」のカードは無邪気さも表します。

自然の中を歩くとか、無邪気に遊ぶことが、

心の中のニーズを満たしてくれるでしょう。

7月の2つ目の傾向は「暗いストーリー」。

私たちの無意識の中にある、

うまくいかない時のいくつものシナリオが

表面に上がってくる時かもしれません。

「暗いストーリー」というとピンと来ないかもしれませんが、

忙しくなるといつもハードワークになって

肩が凝って目が疲れてイライラするとか、

ニーズが出てくると、つい身近な人に甘えて

喧嘩を売っちゃうとか。

そんな時に助けになるのは、心の「平和」です。

いつもあなたの心を落ち着かせてくれるのは何でしょうか?

ペットの犬かもしれないし、

近所を散歩することだったり、

山や海に行くことだったり、

読書や音楽かもしれません。

あなたの心が落ち着いて安らかになる

あなたのリソースをいくつかリストにしておくと、

暗いシナリオが出てきた時にも、思い出して助けになるでしょう。

7月の3つ目の傾向は「無価値感」です。

カードの絵を見ると、スーツを着ている3人の中で

真ん中の男の人だけが小さく描かれていて、

スーツ姿で掃除をしようとしています。

取り立ててはっきりした理由がなくとも

無意識的に自分には価値がないと感じる気持ちです。

そんな時に助けになるのが「リーダーシップ」。

このカードが表しているのは、

人前で旗を振るようなリーダーシップとは一味もふた味も違います。

ボートに乗っている人が岸辺の人を舟に乗せてあげる絵で、

能動的に自分の方から人に助けの手を差し伸べるような

リーダーシップを表しています。

7月は、自分に優しく、心の平和を思い出すセルフラブと

能動的に誰かに手を差し伸べるリーダーシップが

幸せの鍵のようです。

お元気でお過ごしください。

大空夢湧子

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